しんゼミへようこそ!!

『しんゼミ』とは

 

f:id:Marufoto:20191105122326j:plain

『しんゼミ』『しん』が運営しているブログです

 

記事内容は…

『教育』

・受験生に役立つ勉強法・コツ

・絶対やってはいけない勉強法

・資格の勉強の仕方

・学校別対策(中学・高校・大学)解説

・教育問題への意見

・頼れる学校の先生の育て方などなど 

◎『筋トレ』

・筋肉・健康に関すること

・てかカラダであればなんでも

・筋トレ日記(しんのジム日記)

 

他にも共有したい情報だと感じた話題は

すぐに記事にして皆様に共有したいと思っています!

 

コメント・はてなスター・初見さん大歓迎

 

共感していただければ「はてなスター」何個でも押していただいて構いません。

 

コメント(ブックマーク )も記事下に貼ってあるので

・共感できたポイント

・もう少し頑張ってほしいなどの意見

・やってほしい記事

※他の読書様に不快になるようなコメントはお控えくださるようご協力お願いいたします。はてなブログ運営に通報する場合がございます。あくまでもみんなで意見を出し合う場であり、自分だけのものではありません。何卒よろしくお願いいたします。

などジャンジャン書いてくださって大丈夫です!

次の記事に反映してブログをもっと盛り上げることに繋げていきたいと思います。 

 

そして初見さん大歓迎!!

 

しんって何者?

 

某大手塾会社現役塾講師(あの見た目でw)。

塾講系YouTuberはてなグロガー

 

生徒に教えている教科


算数(中学受験)・数学(数3以外OK)・英語(難関大までOK)・中学理科(化学・生物・物理)

 

生徒には教えてないができる教科


高校地理・政治経済・高校理科(生物基礎・化学基礎)・国語(中学受験・高校受験)・社会(中学受験)・日本史

 

SNSでも「しんゼミ」大展開!

 

 はてなブログで書いた記事をSNSでも発信中です!それぞれ違う情報を発信しています!

いち早く情報を知りたい方はTwitternoteYouTubeでも活動しているのでフォローしていただけばマジくそうれぴーです(^_^)

Twitter

・「筋トレ」と「教育」

・フォロワーとおしゃべり

・最新記事の告知

・たまに良いこと言ってるかも?w

note

・主に「教育・勉強」

・少し「共有したい情報(筋トレ以外)」も

はてなブログの告知

・共感した記事、即ファボ(いいね)PUSHします

・自分のはてなブログの記事になることも!

YouTube

・主に「勉強法」と「やってはいけない勉強法」

・勉強に関する「共有したい情報」

・現役生・受験生・社会人対象!

・編集なら誰にも負けません

 

ご質問・お問い合わせ

 

何か分からないことがありましたら(簡単な質問なら)

・ブログのコメント欄

TwitterのDM

YouTubeのコメント欄 

お仕事の依頼はこちら

zemishin684@gmail.com

 

【真実】紙の本より電子書籍の方がめちゃくちゃ損してる!!

こんにちは、しんです。

今回は本についてやっていきます。

 

f:id:Marufoto:20191203012045j:plain
今やスマートフォンタブレットの普及によって、電子書籍を触れられる機会はかなり多くなっています。そして年々、電子書籍と紙の本の利便性を比較した研究が数多く存在しています。

 

実は、紙の本の読書とスクリーンに表示された文字を読むこととの違いについては、1980年代には既に研究が進められていました。

1992年以前の研究では紙に比べて画面上の読みは遅く正確ではないと結論付けられていいました。しかし、1990年代初頭の研究からは紙とスクリーンとで読解や理解度に大きな違いは見られないとされていました。

 

ですが、さまざまな実験や世論調査の中で、スクリーンや電子書籍リーダーは紙の本の触覚的な体験を見逃してしまっているほか、長文を直感的に読み進めることが満足できないとの研究結果が出てきています!!

 

結論から言うと、紙の本が電子書籍よりもめちゃくちゃ優秀であるということです。

 

なぜそう言えるのか?解説していきます。

 

紙の本は読者を「ナビゲート」する

 

f:id:Marufoto:20191208034732j:plain

紙の本が優れている理由として、Scientific Americanは「テキストを風景としてナビゲートする」ことだと結論付けています。

 

開いたページにテキストがどのように配置されているかという「テキストの風景」は、読者にテキスト全体を見失わせることなく1ページに集中させることができるとの研究結果があるそうです。

また、画面や文字の大きさでテキストが再配置されることの多い電子書籍と比較して、紙の本は明らかな地形を持っており、そのページをめくることは歩いてきた道に足跡を残すようにリズムがあり、どれだけ進んだかという記録をありありと感じることができると述べています。

 

つまり、紙の本は五感を刺激してくれる最適な方法だといえます。

 

Microsoft Research Labの研究者で「ペーパーレスオフィスの神話」の共著者であるアビゲイル・セレン氏は、「今の自分が本のどこを読んでいるのかという感覚は、私たちが認識していた以上に重要です」と述べ、「電子書籍を読むときにはそれを見逃し始めてしまいます。電子書籍メーカーは、今あなたが本のどこにいるのかを視覚化する方法について十分に考えていないと思います」と電子書籍のデメリットについて強調しています。

 

 

電子書籍で失われる「読書体験」が解明しつつある

 

f:id:Marufoto:20191210162211j:plain
KindleKoboといった電子書籍リーダーやタブレットスマートフォンの普及により、従来の製本された書物を支持する層からは「紙と画面は別物だ!と指摘する意見を聞くこともありますが、そんな読書方法の違いによる調査をした研究から興味深い結果が出ています。

 

研究を行ったのはノルウェー・スタヴァンゲル大学のAnne Mangen氏とフランス・エクス=マルセイユ大学のJean-Luc Velay氏らによる研究チーム。

研究では、読書とタブレット使用の習慣がそれぞれ同じ程度の大学院生が50名集められ、25名ずつの2グループに分けて実験が行われました。

・エリザベス・ジョージ著の短編小説を書籍で読む

Amazonの電子リーダー「Kindle DX」にインストールした電子書籍で読む

 

検証では、各グループの学生が読了するまでに要した時間を計測。

その後、本文の内容に関する質問に回答させ、作品に対する情緒反応を心理学の基準をもとに計測することで両グループ間で生じる差異がどのようなものであるかが測定されました。

 

その結果、両グループの間には大きな違いこそ認められなかったのですが、ある点においては明確な違いが生じていることが明らかに!

 

両グループとも、「物語の背景」や「登場人物」、「ストーリーの詳細」などの項目では同等の正解レベルを示しているのですが、物語中の出来事が発生したタイミングを尋ねた設問では、電子書籍を読んだグループが明確に低い正答率を示しました!

さらに、14個に分けられた話の流れを順番に並び替えるという設問に至っては、電子書籍グループの正答率はもう一方のわずか半分ほどしかなかったという結果が分かりました。

 

また、物語を時系列に並べかえる問題の正解率を比較しました。そして、数値が「0」に近づくほど正解率が高いことを示すのですが、紙ベースの4.8に比べて電子書籍は7.9と、3.1ポイントも差が開いていることがわかりました。

 

 

視覚的情報が伝わりやすい

 

f:id:Marufoto:20191210162049j:plain

スクリーンは「テキストをナビゲートする」ことの機会を失うことで本の内容の理解を損なうということについて、いくつかの研究が証明されています。

 

2013年にノルウェーのスタヴァンゲル大学で行われた研究では、同じくらいの読解力を持つ72人の学生に約1500語のテキストとその解説文を研究するように依頼し、半数には紙のテキストを、もう半数には15インチの液晶ディスプレイでPDFファイルを読み取らせました。

 

結果…

・ディスプレイでテキストを読む学生は、紙で読む学生よりも少し悪いパフォーマンスを示した

 

研究結果に基づき、ディスプレイで文章を読む場合、テキストを参照して定の情報を見つけるのがより困難であると考えられました。

理由は…

・紙で読む学生がパラパラとページを素早く切り替える

・ディスプレイで読む学生はPDFを1セクションずつスクロールするしかなかった

 

物語文ならどうなのか?

 

f:id:Marufoto:20191116012703j:plain

物語などを電子書籍で読んでいる際に、スクロールバーを開いて「まだ半分くらいなのか」と感じたり、最後の一文を読んだ後に「これで終わりなのか」と感じたりした経験のある人も多いはずです。

これは、紙の本にはすぐに分かるサイズや重さがある一方で、デジタルテキストにはスクロールバーなどで大まかな分量を確認できるのみで明確な形状がないことから、短編でもハードカバーでも同じ重さの電子書籍リーダーに対し「触覚的不協和」を生み出すことによるとも発見されています。

 

 触覚的不協和

アメリカ心理学者フェステンガーの実験から、実際にはつまらない作業という認知と矛盾する楽しさを伝えるという認知から不協和が発生するが、報酬の多寡で楽しさを伝える度合いが異なる事を確かめた。報酬が少ない学生は、報酬が多い学生よりも楽しさを伝える度合いが強く、割に合わない報酬に対して「本当は面白かったのかもしれない」と、認知に修正を加えて不協和を解消しようとする心理が強く働いているとした(Wikipedia参照)

この感覚によって、読書を楽しくないものにさせるだけではなく、不快にさせる可能性すらあるとのことです。これがいわゆる電子書籍の主な反対意見の内容です。これは僕も共感する点です。

 

 

勉強をするならどっちが覚えやすいのか?

 

f:id:Marufoto:20191119182431j:plain

実は本と「記憶力」に関して、Scientific Americanはこういう掲載がありました。

 

2003年にレスター大学で行われた調査では、大学生50人に経済学入門の教材をモニターまたは小冊子で読ませ、20分後に選択問題でテストを行いました。

結果として紙で読んだ学生とモニターで読んだ学生とで同等のスコアを獲得したのですが、情報の記憶方法が異なっていたことが明らかになりました。

 

またテストの際、教材をモニターで読んでいた学生は短期的な「覚える」記憶に頼る傾向にありました。

一方で、小冊子で読んだ学生はどのような文脈でどのようにその情報を目にしたかという長期的な「知る」記憶となっていたとのこと。情報として目にするだけならディスプレイでも問題ないが、知識として獲得したいなら「紙の本」の方が向いているとのことです。

 

ですが、あくまでも傾向があるというだけでもちろん文字だけでは覚えられない方もいらっしゃるかと思います。

そういった時は例えば、マンガで理解を図ったり、タブレットと言っても声付きならどうでしょう?

 

効率的に覚えるには五感を使うことが大事です。これは以前の記事でも紹介しましたが科学的にも証明されています。

これはアンカリングの法則というものなので、もし興味がある方はこちらを参考にしてください↓

 

 

まとめ

 

僕も電子書籍を読む機会がありましたが、やはりタブレットは光を放っているから紙の本と比べると目の疲労感が半端ないです。ですが、タブレットにも利便性はあります。

 

どちらが絶対いい!というのはありません。やはり最終的に自分がどっちかに決めなければいけません。あるいは2つ併用して読む方法もあるでしょう。

 

ですが本を読む習慣は「成功者に導く」法則は関連性が高いです。その習慣をいかにいいものにしていくか、こういった些細なことを気をつけることだけでも効果的です。