読書の無駄をなくす!?一冊15分読書術

こんにちは、しんです。

・読書を効率よく読みたい方

・読書をしている方

・本を読むのが長くなってしまう方

に必見です。

 

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「本を読む」ことはどの成功者も口をそろえて僕たちに勧めるくらい、価値があるものと説いています。

実際に僕もそうだと実感します。知識を得るというのは見識を広くすることにつながることは言うまでもないでしょう。

また僕は1日5冊読むくらいの愛読家です。ジャンルはどうであれ、知の体系化を目的としているため、本を読むことに違和感がありません。

 

さて、まず本読むことには2つ種類があると思います。

・評論を読む

・小説を読む

 

僕は前者の方をよく読みます。そして、1日5冊を読める理由にもつながるのですが、1冊15分でいつも読み終わるため、1日5冊という一般的にはありえないくらい早く読み終わります。

 

ここで皆さんが思うことは…

・どうせ、速読力なんでしょ

・才能が違う

・内容なんてちっとも理解していないに決まってる

と思うのは必然だと思います。

 

僕はここで断言します。

「才能なんて関係ないです!というかしっかりインプット出来てます!」

 

これだけは前もって言わせてください。そうしないとここで紹介する意味がありません。

 

 

では、なぜたった1冊を「15分」で読み切れるのか?解説していきます。

 

読む前の儀式

 

これのおかげでめちゃくちゃ読む時間が短縮できます!

 

それは「目次から読む」です。本には必ずある目次というページ。実はあれこそが「読書」の効率を上げる素晴らしい儀式なんです!要は知識の「インプット」の効率を上げるためのものということです。

 

目次というのは記事の「タイトル」のようなものです。

どの方もそうだと思いますが「タイトル」に心動かされた記事を見に行くという経験があるはずです。

 

これを利用して、自分が知りたい情報・もう知ってる情報を見分けられることができるため、「この本結局意味なかったやん!次行けば良かった」という無駄をなくせます。

 

仮に自分が興味あった目次のページを見たら実はもうすでに見たことある事実なんてことがあります。

そんな時は前読んだ本で言ったことは「今読んでいる本」でも書いてる。つまり、この分野においてはめちゃくちゃ重要なものなんだ!と再認識することが出来ます。

そういった意味でも自分なりにその分野理解が深いものになっていくため、全然無駄なことではありません!!

 

 

本の真実

 

そもそも本って書いている人が世の中の人に知って欲しい情報が3割と、その中でほんとうに言いたい情報は1割しかないです。

200ページの方があるとすると、世の中の人に知ってほしい情報は60ページほどで、その中で言いたい情報は20ページにしかならないということです。

 

また本っていうのは筆者が言いたい結論を「なんで思ったのかの根拠」をずらずら書いてるだけのものです。

だから、本来なら数十分で終わるものを何時間も何日もかけて読む必要がないわけです。

その1冊の本に情熱を費やしている一方で、もっとたくさんの本が読めたと思います。


だけど、じっくり読んでも全然僕はいいと思います。スタイルは人それぞれですし、自分に合った方法でやるのが1番いいです。

それで、僕は人と比べるとめちゃくちゃのくちゃで早く終わるってただそれだけの話です。

 

 

読んだだけじゃその知識は死ぬ

 

僕も確かに読んだら読んだで終わりなんですが、ちょっと違うことをしています!それは本で知ったことをメモって、今度はそれに関係したものを調べて「知の体系化」を図っていることです。

たとえば、『人の見た目が9割』でお馴染み「メラビアンの法則」を本で知りました。知ったら身の回りでそれがどこに活用されているのか調べる!みたいな感じです。


で、ここでおそらく「知の体系化」で引っかかた人いると思うんですけど

「知の体系化」を簡単に言うと、知識と知識をつなげるってことです!


これをするとどうなるかっていうと、普段何気なくあるものが意外なものにつながってた!みたいなルーツ探りができるんです!これでそのことに興味を持つキッカケになるからすごいオススメ!

 

なんなら、高校の時にこれやって、YouTubeとか教育のことについてめちゃくちゃのくちゃ興味わきました。


だから「今やりたいことなくて困ってる」って方にはめちゃくちゃやってほしい!特に高校生・大学生とか進路に困ってる人には是非やってほしい!

もちろん、社会人の方でも使えるテクニックです!なんならスマホ持ってるからこういう調べられるから、この方法めちゃくちゃ向いていると考えています。

 

 

まとめ

 

読書は人の人生を変えるくらい、とても人の心を動かすもの。ですが、心を動かすのはその一冊だけでしょうか?

 

読み方を変えれば全ての本が僕たちの心を動かす起爆剤になると僕は考えています。だから、起爆剤のために読書を時間がかかるものとしてのネガティブイメージを変えていことが必要。

 

YouTubeにも詳しい解説載っております!

https://youtu.be/ck5QRe0gQT8