勉強後の疲れた時に「控えるべき食べ物」とは!?

こんにちは、しんです。

勉強中に小腹が空いた時って、ついつい勉強の時よりも「何食べるか」めちゃくちゃ真剣になって考えたことってありませんでしたか?

 

僕は問題を解いてる時より真剣に考えてましたね!笑

 

実は勉強してる時でも「食べ物」に気をつけないといけません!!今回は「勉強」と「食べ物」についてやっていこうと思います。

 

「飲み物」についても解説している記事もありますのでこちらもよろしければ↓

shinn.hateblo.jp

 

 

疲労回復したいときは「胃腸も疲れている」と考えるべき

 

勉強の後って「疲れ」を感じて、足りないエネルギーを「肉などのがっつりしたもの」で補充しようと考えていませんか??

 

ですがそれは間違い!!

 

疲れを感じているとき胃腸も疲れていることが多いです。「頭だけしか使ってないから大丈夫!!」と思っているそこのあなた。

 

よく聞いてください!実は「ストレス」や「疲労」を感じている時というのは、胃の働きを悪くするのです。そして、こんな状態でがっつりした食事をとってしまうと、胃腸の疲れをさらに悪化させることに繋がります!

 

疲労回復に効果的な食べ物だけでなく、疲れたときに避けるべき食べ物についても、正しい知識を持つようにしましょう。

ですから、これから「控えるべき食べ物」をご紹介いたします!

shinn.hateblo.jp

shinn.hateblo.jp

塩辛い食べ物
 

f:id:Marufoto:20191118114534j:plain

疲れているときは塩辛いものが食べたくなる人も多いと思います。

本当に体が塩分を欲しているのであればよいのです。

しかし日本人の場合は味噌、しょうゆなど、食塩を使って味付けをした料理を好んで食べているため、通常の食事を食べていれば食塩の摂取量が少なすぎることはありません。

f:id:Marufoto:20191118114549j:plain

胃腸に負担をかけやすいので「過度に」食べてしまわないよう控えるようにしましょう!!

 

 

食物繊維の多い食べ物
 

f:id:Marufoto:20191118114707j:plain

体調のよいときには積極的に摂りたい食物繊維ですが、食物繊維を含む食材は物理的に硬いことが多くよく噛んでから飲み込む必要がある!

 

ところが疲れているときは、しっかりと噛むのも億劫なことが多く、十分に噛みくだく前に飲みこんでしまいがち。さらに胃腸に負担がかかってしまう原因になります!

もし料理に使用する場合は

・小さく切って料理する

・やわらかくなるまで煮る

 などの工夫をして食べることをオススメします!

 

 

脂肪分の多い食べ物
 

f:id:Marufoto:20191118114913j:plain
脂肪分の多い食べ物は、胃酸の分泌を低下させる働きがあります。

 

また、胃の中に留まっている時間も長いため、胃の負担が大きくなります。「疲れているから焼肉でも……」と考える人もいると思いますが、焼肉は、疲労度MAXのときよりも体力が少し回復傾向になった頃がおすすめです。

強い疲れを感じる時期は、消化のよい食べ物を選択するのがベストです!

 

 

刺激の強い香辛料
 

f:id:Marufoto:20191118114934j:plain
トウガラシやわさびなどの香辛料は胃を刺激して胃酸の分泌を促進させます!

胃酸は消化のために重要な働きをしていますが、多すぎると胃壁を消化してしまい胃潰瘍の原因になることも。

疲れているときは、刺激の強い香辛料を多用していない料理を選びましょう!

 

 

柑橘類・酸味の強い食べ物
 

f:id:Marufoto:20191118115039j:plain
酸味も胃酸の分泌を促進させます!

これはあまり知られていない事実だと思います。そして香辛料同様、疲れているときは控えたい食品です。

夏みかん

・レモンのような酸味の強い柑橘類

・酢のもの

・梅干

などは食べすぎに注意しましょう。

 

ただし、同じ体調不良でも

・風邪気味のときは例外!

これらに含まれるクエン酸が役立つことは間違いありません!

疲れているのか、風邪気味なのか、判断は難しいところですが、上手に判断できると回復が早いです。クエン酸って夏の時に摂取するイメージがあると思いますがこういった場面でも使えるんですね。

 

 

熱すぎる!・冷たすぎ!の食べ物
 

f:id:Marufoto:20191118115238j:plainf:id:Marufoto:20191118115240j:plain

極端に熱すぎたり、冷たすぎるものはそれだけで刺激になってしまいます。

疲れているときはなるべく適温にしてから食べるようにしましょう。これはお腹を壊す要因になりかねません!日頃こういった意識を向けるだけでも大きく変わるのではないでしょうか?

 

胃を刺激してしまう温度の目安は

・熱すぎるもの→70℃以上

・冷たすぎるもの→10℃以下

参考にしたサイト↓

www.gifu-med.jrc.or.jp

 

 

まとめ
 

実際のところ、「これがダメなの!?」って食べ物が多いのではないでしょうか?

僕も初めは疲れてる時こそ、ガツガツ食うべきだと思っていました。でもよくよく考えたらいつもいっぱい食べてるならいいのですが、普段やってないことを急にやったら胃腸がびっくりするんじゃないかなって感じました。

 

これは本人のさじ加減と意識を持つのか持たないかで結構大きな差が生まれると思います!だから勉強でも勉強以外でも「食事」というものはとても大事だということが分かっていただけたらと思います。