勉強後の疲れた時に「避けてほしい飲み物」とは!?

こんにちは、しんです。

今回は「勉強後に飲んではいけない飲み物」についてです。

・現役の学生

・受験生

・社会人

は必見です!

 

勉強後って疲れますよね。どんな時もそうですが集中が必要なものって必ず疲労がストーカーのようにつきまとってきます。

 

ですが、そのストーカーにも種類があって扱い方をミスると大惨事になります。そして勉強も同じです。勉強だけが大事だと思われがちですが、勉強以外の時間も過ごし方を少しでもミスると勉強に影響することだってあります。

 

また何かを一生懸命したときは体が疲れているのはもちろんのこと「体の中」も疲れています!

 

ですから、疲労がたまっているときに胃腸に負担になるものを食べたり、飲んでしまうとさらに疲労をためてしまうキッカケに!

疲れをとるのに時間がかかり次の勉強に支障をきたしてしまう可能性があります。

 

前回は「勉強後に絶対食べてはいけないもの」について説明をしました。

もしご興味がある方はこちらの記事を見てみてください↓

shinn.hateblo.jp

 

今回は「食べ物」以外にも「飲み物」にも勉強をする際に注意することがあります。一個ずつ確認していきましょう!!

 

コーヒー・紅茶・抹茶・栄養ドリンク等

f:id:Marufoto:20191115204038j:plain

コーヒーに含まれるカフェインは胃酸の分泌を促進します。そのため、食後のコーヒーが好まれます!

「コーヒー」に関して僕もまとめている記事がありますのでこちらもよろしければ↓

shinn.hateblo.jp

 

 しかし、胃が弱っているときは胃酸の分泌は必要最小限に抑えたいところです。また眠気を覚ます効果もあるので飲む量は考えようですが、ほかにもカフェインを多く含むものとして、紅茶、抹茶、ココアなどがあります。

 また栄養ドリンクにもカフェインが多く含まれているものがあります!軽い眠気ではないひどい疲れを感じるようなときは注意!

 

例えば遅くまで勉強していたり、徹夜勉強をしている方や社会人の方だと夜遅くまで残業しているときなど肉体的にも疲労がたまっている時は、こういういった飲み物は注意しましょう。

 

 

アルコール

f:id:Marufoto:20191123165806j:plain

社会人はとても気をつけるべき内容となっております。

 

疲れをとるのにお酒を飲む方の中には「疲れを吹き飛ばす」のにうってつけの方法だと感じている方が多いでしょう。

しかし体の中はとても繊細です。お酒は胃酸の分泌を増やし、胃の粘膜を荒らします。さらに、睡眠の質も低下してしまうため、翌朝まで疲れを持ち越してしまうことにもなります。これがいわゆる二日酔いに繋がる行為でもあります。

他の食品は少しであればOKともいえますが、お酒だけは絶対に禁忌!疲れているときに飲んでもよいことはありませんので、おすすめできません。

 

ちょっとした息抜きや体調のよいときに楽しむようにしましょう。

 

 

炭酸飲料

f:id:Marufoto:20191123164152j:plain

胃酸の分泌を促進すると同時に、炭酸ガス胃を膨らませるため潰瘍等を起こしやすくなります。シュワシュワした感覚が好きだという人も多いですが、疲れたときは控えるようにしましょう!

 

僕も炭酸飲料は好きなので、この記事を見た際とても改善の余地があると感じました。別に炭酸自体が悪いというわけではなく、「飲むタイミングが悪い」と良い結果になり得ないということです。皆様もお気をつけください!

 

 

どうしても頑張りたい!って時に…

f:id:Marufoto:20191111115024j:plain
一時的に即効性の高い疲労回復手段は「甘いものを1かけ」

 

「疲れてはいるけれど、仕事の締切が迫っている。」「ここは集中したい!」「宿題を終わらせるためにもう少し頑張りたい」など……こういった経験は誰にでもあることでしょう。僕もブログを書くのにこういった気持ちになったことや受験勉強少しでも頑張りたいとかありました!

このように、今一瞬だけでよいから疲労感を何とかしてパワーが欲しいというようなときは、甘いものを1かけだけ食べるのがおすすめです。

 

脳のエネルギー源は99%以上が糖質なので、消化の工程をショートカットできる砂糖がここで踏ん張りたいものに適しています!

 

しかしこの方法は、血糖値を急上昇させることで一瞬だけパワーを出す方法です。

デメリットも当然あります。

・身体への負担が大きい

・大量摂取による糖尿病への恐れ

・普段の食事でビタミンB1が不足している人の場合、この砂糖によるカンフル効果が薄い

あまり頻繁に使う手段ではなく最終手段です!多用は絶対にダメです!!

 

 

まとめ

疲労回復したいときは「消化のよい食べ物」を!

これについてもまた記事を書いていこうと思います。以上、今回は疲れたときに食べない方がよい飲み物について説明しました。

 

疲れたときのアルコールは疲労回復に逆効果なので避けた方がよいですが、他の飲み物は薬と違って少量で大きな悪影響が出るということはありません。「適量」と「体調」を守るだけでとても良い方向になることに繋がります!実際にこの飲み物の中には長生きしやすくなるものだってあります。この「適量」と「体調」を守ればですけど。