【稼ぐ思考をアップデート】「お金を稼ぐ」ための勉強法

こんには、しんです。

今回は「お金を稼ぐため」の勉強法についてです。

・今の勉強をより質の高いものにしたい方

・稼ぎたいという方

・今の仕事をステップアップしたい方

・成功したいと考えている方

に必見です。

 

「勉強」というと受験や資格を想像しますよね。

しかし、そこに「お金を稼ぐ」と付くとなかなか想像しづらいものが出てくるし、何か怪しさがあるのでは?と疑いの目をこらすこともあるかと思います。

 

いえいえ、そんなことはありません(笑)

 むしろ、今回の内容は勉強をしている人なら誰でも役に立つ記事だと確信しております!!

 

しかもその勉強が「お金を稼ぐ」というところに繋がるとなればおいしい話ですよね。

f:id:Marufoto:20200207193724j:plain

 

今回はそんな「『お金を稼ぐ』勉強法はいかなるものなのか?」について解説していきます。

【目次】

①ビジネスマンの「勉強」のあるべき姿

・「お金を稼ぐ人材」の絶対的な共通点

・「やりたいこと」ではなく「生かせること」を勉強する!

・ビジネスマンの勉強は「回収してナンボ」

②「お金を稼ぐ」勉強法

・「アウトプット重視」の勉強にシフトチェンジ

・勉強していることを「カミングアウトすべき」

・成功したかったら「本を書け!」

・「わからないものは、わからないでいい」

・人より「ちょっと詳しいだけ」で武器にする

・「無料相談」で人、お金、情報を引き寄せる

・年収2000万円を稼ぐ人の勉強法

③まとめ

 

 

①ビジネスマンの「勉強」のあるべき姿 

「お金を稼ぐ人材」の共通点

f:id:Marufoto:20200214224334j:plain

ビジネスの勉強は、時間という貴重な資源を投じて行なう投資です。

 

投資である以上、何がなんでもそれを「回収」しなければなりません。

そして、いったん元手を回収さえすれば、あとは利益を生むだけとなります。また、稼ぎ方次第で、その利益は莫大になる可能性はあり得ます。

 

では、「回収」するとはどういうことなのか?

 

一般的に「デキる」とされている人は貢献意欲が高い人です。

会社や上司の考えていること、望んでいることを的確に読み取り、それを応えることで会社の役に立とう、会社に貢献しようという意識の高い人なのです。起業をしている人であれば、顧客が望むものをいち早く察知し、そのニーズに応える商品を提供する人ですよね。

 

そして、対価として、報酬という形で稼ぎを手に入れているわけです!これが「回収」するということです。

 

しかし、一方で自己実現を目的にしている人ならどうでしょうか?

こういう人は会社から社会からも評価はしてくれません。なぜなら人の役に立てなければ、価値を生み出せません。当然、回収することは難しいでしょう。

 

 

「やりたいこと」ではなく「生かせること」を勉強する!

f:id:Marufoto:20200214224607j:plain

「学び」は確かに大事です。

しかし、こういうと怒られるかもしれませんが、学んだだけでは意味がありません!

 

勉強はビジネスマンが生き残るためのツールです。ですが、勉強そのものは保険でも出世を保証するフリーパスではありません。

 

勉強している方でこんな経験をした人はいませんでしたか?

「こんなに勉強しているのに、なんで何も繋がらない…」

 

こういった思いで、何度勉強を恨んだことか…

しかし、どんなに勉強しても、それを生かして稼がなければ、ただの宝の持ち腐れだということです。

 

こういった経験をした方の特徴として…

・勉強だけで満足している

・勉強をしている自分が好き

つまり、勉強が目的になってしまい本来あるべき「生かすもの」としてのかたちになっていないのが現状です。

 

勉強するならば、稼ぎを生み出す仕掛けるまでに育てることが重要なのです。

 

 

ビジネスマンの勉強は「回収してナンボ」 

f:id:Marufoto:20200214224844j:plain

 勉強を「自己投資」と位置付け、何が何でもそれを回収し、「稼ぎ」につなげたいのではあれば必ず強く言いたいことがあります。それは「ビジネスマンの勉強は回収してナンボ」ということです。

一方でいくら勉強しても回収できないなら、その勉強は「自己投資」ではなく「自己浪費」です。

 

だから、勉強の投資術というのは、本来であれば勉強をすることよりも大切であることを再認識するべきなのです。

 

 

 ②「お金を稼ぐ」勉強法

「アウトプット重視」の勉強にシフトチェンジ

f:id:Marufoto:20200214233321j:plain

 勉強したことで稼ぐことは、実は学習効果を高めることになります。

なぜなら、勉強したことで稼ごうと思えば、まず、学習したことを書くなり、話すなり、「アウトプット」する必要があるからです。このアウトプットすることが、学習効果を高めるのです。

 

実際に「アウトプット」の重要性は勉強の達人や成功者の口から絶対に口にする言葉です。また、科学的にも教わるより教えることがむしろメリットがあるという報告がされています!

 

なぜ重要視されるのか…

・聞いたり読んだりするよりも、そこから得た知識を人に教えるほうがより高度な理解を求められる

・アウトプットすると自分の甘いところ、間違いって理解していることを気づける

こういった面から、アウトプットすることはとてもメリットがあるわけです。

 

 まして、学んだことで、稼ぐ、すなわちお金をいただく場合、中途半端な理解では務まりません!同じ勉強でも、とことん理解しようという気持ちになります。

 

要は「お金をいただくという前提で学ぶ」ことで同じ勉強でも、緊張感や真剣さはまるで違うということです。

 

 

勉強していることを「カミングアウトすべき」

f:id:Marufoto:20200214225638j:plain

 これをすべき理由として、「早く帰るため」です。

ポカんとなる方がいっらしゃる方がいると思いますが、解説していくと…

 

早く帰ることによって、勉強時間を少しでも確保できることです。

これにより、土日の仕事をふられることを防ぐ意味でも大事なことだと考えています。

 

 しかし注意するべきポイントとして、日中の仕事はかならず全力でやる必要があることです!残業しないで早く帰るということは、自分がやるべきだった仕事を別の誰かがやるということになります。

ですので、勉強のせいで仕事の能率が下がっていると周りに思われることは1番最悪なことです。だから、日中の仕事はかならず全力でやる必要があるのです!

 

 また、宣言することで「口に出してしまった以上、後に引けない」という心理が生まれます。これによってモチベーションを上げたり、継続させたりする効果もあります。その他に周囲の協力を向けさせる意味でも有効です。周囲の中でも上司も仕事に関連する勉強をしているなら、反対しにくいものです。

 

実際に僕も職場で、この方法を使ったことがあります。

やはり、仕事に関係ある勉強であるならスキル向上を案じて上司に歓迎されたことがあります。それが去年の8月に取得した「ITパスポート」なのですが、勉強していることを隠す必要性は全くないと感じます。

 

これに補足するなら、周囲の協力は勉強仲間をつくるという意味でもあります。これはモチベーションかつライバル視もできるため勉強を長続きさせる狙いもあります。

 

実際に「ITパスポート」の記事もあるので、合格攻略のために参考にしてみてください↓

shinn.hateblo.jp

 

 

成功したかったら「本を書け!」

f:id:Marufoto:20200214230148j:plain

 本を売って印税で稼ごうというのではありません。本を書くことで勉強する勉強法です。

 

これは知識が身についてから本を書くのではなく、本を書くことで勉強するのです。

 

実は、コンサルタントの世界では「成功したかったら、本を書け」と言われています。

そのためにはまず、出版社に企画を持ち込み、そこの編集者に出版を約束させることです。

しかし出版社の編集者というのは、1日に何件もの企画の持ち込みがあります。それに打ち勝つ必要があります。

 

 

そして、打ち勝つ方法を幻冬舎の箕輪厚介さん曰く、

「本を出すなら、編集者をだませ!」と言っていました。

 

騙すというには、別に犯罪的な意味ではありません。よく本を出すのを拒否する編集者さんは、上司に言う言い訳が見当たらないだけなのです。

 

ここでの言い訳とは…

・「この人はTwitterで〇〇PV達成している人なんですよ!」

・「飲食店で月商100億円稼いだ人なんです!」

といった、その人がどういった人物なのか目で見える情報が欲しいわけなのです。

 

実際に本の帯によく「〇〇万部突破!」とか、「講演会動員数NO.1」など数字が書かれていると思いますが、それがいわば「目で見える情報」なのです。これが帯に書かれていない本なんてほとんど見たことないですよね。

 

なぜそれが必要なのかと言うと、出版社が会社だからです。本を出して利益を生みたいのは著者もそうですが、出版社も同じことを思っています。

だから多くの利益が出る本を出版したいものです。そのために、出版する本の信用を上げるための秘策として「目で見える情報」が欲しいわけなのです。

 

 また、本の順序というのは「専門家が本を書くのではなく、本を書いて専門家になる」ということも言えるのではないのかと考えます。

あるテーマで本を1冊書こうと思えば、そのテーマについて勉強しなければ書けません。その代わり、書けたときはいっぱしの専門家になっています。本を書くという過程で勉強するというわけです。

 

第二に、本を出していれば、周囲は専門家とみなしてくれます。

そして講演の講師としても招かれるようになります。本を出すということは専門家になるにはコスパがいいと考えられます。

 

 

本に書いていることは鵜呑みNG

f:id:Marufoto:20200214232551j:plain

 社会人の勉強でやってはいけないことは、本に書いてあることを「鵜呑み」にすることです。

 

理由は、ビジネスの世界で直面する問題は、答えが一つではないからです。受験勉強では答えは一つですよね。だから、この勉強は「鵜呑み」にすることがいいのです。

 ですが、社会人は答えにないもの対して、自分なりの答えを出していかなければいけません。だから書いていることを鵜呑みにせず、「本当にそうなのか?」と疑う必要があります。

 

 答えが一つでない以上、勉強のやり方もひとつではありません。誰かのやり方が自分にとっても必ず正しいということはないです。

むしろ、さまざまな人の成功者体験を参考にしながら、それを組み合わせ、自分なりの勉強法を確立することが大切です。

 

 下の記事は僕が紹介している読書術で、「本当にそうなのか?」と疑う力と知の体系化を養うための方法があります。今後のために参考にしていただければ幸いです。 

 
 
「わからないものは、わからないでいい」

f:id:Marufoto:20191129022014j:plain
 勉強は、苦手分野がつきものです。アドバイスとして人によっては「得意分野を伸ばした方がいい」や「苦手だからは克服するべき」という方がいるでしょう。

 

しかし、僕は「わからないものは、わからないままにしておくこと」にすべきだと思います。

 

一度で理解する必要はありません!

 

とにかく最初はテキスト全体を読みます。一回読んだくらいでは、ほとんど忘れてしまいますから、もう一回を読みます。

 

 また、苦手科目については、苦手意識を先入観で持たないことです。ほとんどの場合は自分で思っている得意不得意は思い込みであることが多いです。

本来、「科目」というカテゴリーでさえ、雑多な知識をとりあえず学びやすいように体系化したにすぎないのです。数学にも国語的な要素がありますし、国語にも数学的な論理的思考があります。

 

だから、分からないものは分からないで、先に分かるものを処理していきましょう!

 

 そして、少しずつ分かるもの分野の深掘りができたら、次は分からないものを集中的にやっていくという順番がいいです。この分からないものにもここなら自分がしやすいというポイントを見つけて、それを深掘り…というローテーションでやっていけば、どこかで視野が急に開けてきます。

 

苦手科目を克服することは勉強全体に対するモチベーションアップにもつながるでしょう。

 

 

人より「ちょっと詳しいだけ」を武器にする

f:id:Marufoto:20190220004359j:plain

 専門家というと、すごく高度な知識を持っているのが必要だと思われがちです。

しかし、お客さんより少し詳しければ十分というケースも少なくありません。詳し過ぎても、お客に理解できないのでは意味がありません。

よくブログやYouTubeで人気がある人やそこから有名になった人は仕事で詳しく知識を得たケースもありますが、少しばかり一般の人よりもそのことに関して本を読んだり、調べたからだったりした方もいますよね。

 

勉強でも、先生になることのは難しくても、「よくできる生徒」あるいは「ちょっと優秀な先輩」になるのは、努力次第で難しいことではありません。専門家というとハードルが高そうですが、「先輩」なら務まりそうですね。

 趣味でも、ある程度できる人に教えるには、セミプロぐらいになっている必要があります。

 

 しかし、初心者に教えるだけなら、それほどの腕は必要とされません。素人に近い人のほうが、そう遠くない自分の初心者時代を土台に教えることができるのでわかりやすいし、教えられるほうにとっても身近で手の届きやすい存在だから、話が耳に入りやすいはずです。あえてそういうポジションを狙うのも、一つの手です。

 

 商売でも何か新しいことをやる場合、専門家に意見を聞くよりそれですでに成功している人に意見を聞いたほうが的確なアドバイスがもらえます。まずは勉強したことを、ちょっと先を行く先輩としてアウトプットする。それだけで学びを稼ぎに変えることは十分にできるのです。

 

ですが、最初からまともなアドバイスができるわけではありません。がっかりされたり、怒られたりすることもあるでしょう、現に僕も経験したことがあります。

当然、そのままではいけないと思い、必死に勉強しました。そういったことの繰り返しでだんだん自分をアップデートさせていきました。

 

また、専門家として名乗るためには会社や世の中で「必要」とされているものを選ぶことがオススメです。そんなのは百も承知だと思いますが、まずは自分が持っているものを書き出してみましょう。

自分では「こんなのもの何の役に立つんだ!」と思っているものが意外にブルーオーシャンだったりすることもあるので、そちらも書き漏らさずに調べてみましょう!

 

 

「無料相談」で人、お金、情報を引き寄せる

 勉強して稼いでいる人の多くが、最初に無料で取り組んでおります。勉強し、資格も取り、経験を積んで「さぁお金をもらおう」ではなく、勉強しながら無料で始めてしまうのです。

 

 無料相談のような形で、相談を受けるというスタンスなら比較的簡単です。この相談に応じることがむしろ、アウトプットの良い練習になります!

勉強したことをTwitterで発信したり、ノートをPDFにして無料ダウンロードという形にしておくのもいいでしょう。

 

とにかく、無料でいいから、アウトプットを始めてしまうのです。そして、無料で働いていると、「お金を払ってでも、手伝ってもらいたい」という人が出てくるものです。

 

 もし出てこない場合は、クオリティが低いか、ニーズを満たしていないか、あるいはニーズがもともとないかの、いずれかです。もしかしたら、学ぶものを見直す必要がありません。いずれにしろ、そうすることで仕事につながるノウハウを磨いていくのです。

 

 

情報は絶対「独り占めNG!」

f:id:Marufoto:20200214230418j:plain

 勉強上手の人ほど「情報を独り占めをしない」傾向にあるかなぁと思います。つまり、情報をオープンにして、共有することに積極的だということです

 

 ですが「自分だけのノウハウはバラしたくない」と考える人もいます。一方でその裏側は「これを使えば誰でもできてしまう」と恐れる気持ちがあるからでしょう。しかし、人にマネされてしまう程度にノウハウは、しょせんその程度のノウハウなのです。誰にもマネされない、自分にしかできない自信がある人は、何事もオープンにできるのです。

 

 このブログもそうですが、ブログは特殊な機能をつけない限り、ほとんど無料で開設できてしまいます!また内容が良ければ、かなり読まれます。読まれるようにすることで、勉強したことを積極的に使おうという意欲が高まります。アクセス数が多くなると固定読者もつき、継続が促されます。

 

 また、どのページが読まれているということも、アクセス解析で知ることができます。これを生かせればマーケティングにも使えます。ブログで発信したことで、執筆、講義など、仕事の依頼が来たという話は山ほどあらと思います。利用しない手はないです!!

 

 

年収2000万円を稼ぐ人の勉強法

f:id:Marufoto:20200214230734j:plain

 結論から言うと、学びの意識が高い人はどんなことからでも学べます!

ある雑誌の特集で、年収2000万円以上の人とそれ以下の人とで勉強の内容を比較しました。そこには、勉強の内容に明らかな違いがありました。

年収2000万円以上の人は、古典や偉人伝、歴史書など一見、仕事に関係ないような、教養に重点を置いた書籍を読んでいます。それ以下の人は、反対にすぐに役立つ実用系の書籍を手に取る傾向があるようです。

 

 年収2000万円を超える人だと、経営者や役員クラスだと思います。そういう立場の人は、人間学とか経営の原理原則といったものを学ぶでしょう。

もう一つは、経営者や会社の役員クラスになると、細々とした業務よりも、教養を深めるという発想になるのです。立場を問わず、勉強の上手い人はどんな本からでも学ぶことができるものです。

極端なことをいうと、絵本などの子供向けの本や恋愛小説からでも学べるのです。

 

 だから、どんなことでも学ぶことができるのです。自分で考える力があるから、その本の中のことを、自分の状況に当てはめることができるのです。書いてあることを鵜呑みにせずに、自分のさまざまに解釈することができるのです。

ただ学んだことをそのまま仕事に生かそうとしても、そのままでは生かせません。ということは、もっと本質的な、ものの考え方や姿勢を学んで、それを見習うことです。

 

 

まとめ

 勉強は「稼ぐ」ための有力なツールだということをご紹介しました。

「お金を稼ぐ」勉強の鉄則は、まずはすぐに実行にうつすことであり、継続することを絶対忘れてはいけません!だから、この勉強法を生かすも殺すもこの記事を見ているあなた次第ということです!