ガチガチの現金派の僕が「PayPay」にシフトチェンジしたわけ

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こんにちは、しんです。

今回は「現金派からPayPayになった」話についてです。

・PayPayってどうなのか気になる方

・現金とPayPayをどっちを使うか迷っている方

・現金派の方

は必見です。

 

僕がPayPayにシフトチェンジのが

「今年(2019年)の10月6日」です。

 

シフトチェンジする前まではガチガチの現金派でした。その当時、自分の母親がPayPay人間だったため、いつもPayPayを勧められ、絶対に「PayPayなんて使うか!」と言い続けていました。現金派には現金派のポリシーというのがありました。

 

しかし、僕はあることがキッカケでPayPay派に傾きました!

 

実際に完全にPayPay派になった時に、半端がイヤな性格だったため思い切って10000円を入金しましたw

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ちょうど「5秒ルール」を知っていたため、心の中で「5・4・3・2・1」と数えて勢いでやりました。後悔は一切ありません!

 

 

ではなぜ、PayPay派になったのか解説していこうと思います。

 

 

手数料がうざかった

 

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PayPayのデメリットは行ったお店で買いたいものや食べたい時にPayPay加盟店でないと使えない点だ。しかし現金派のデメリットもある。

 

それは銀行に行く手間手数料がある。

 

確かにコンビニという手もあります。しかし、まだ焦らないでお聞きください。自分の周りに銀行が近くにあるならいいのですが、もし遠出するとき地方銀行なら場合によってはその地域にないことがあります。つまり全国展開していない銀行です。

 

だから、便利なコンビニのATMや他銀行で下ろす方法の選択肢があります。ですが、そこでかかるのが「手数料」!消費税増税もあり、今や110円です。

 

108円の頃が懐かしく感じられます。

 

一回だけなら痛くもかゆくもないが、例えば二次会、三次会など急にお金を必要とする時が多いと何十回と増える可能性がある。

 

計画性を持てばいいのだが、やはり偶発的なそとだとそうもいかないことが多い。そして僕は一度PayPayにする前に自分がどれだけ手数料で無駄にしているか数えてみました。

 

5ヶ月でなんと10000円近くかかっていました…

心の中で叫びました。

「もったいねぇーーーーーーーー!!!」

 

ですが、PayPayは違いました。なんと銀行からチャージする時、手数料がかからない!!

おいおい、もう神かよ(笑)

しかも、24時間対応というおもてなし!

 

そしてどの銀行でもそうみたいです。他にもチャージする方法がたくさんあるみたいなので参考になる記事を下に貼りますね。

これが僕がPayPayを好きにさせたキッカケの大きな要因の一つになることになるとは思いませんでした。

 

appllio.com

 

 

キャッシュレスの時代がすぐそこに!

 

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 こんなことを耳にしたことはあるでしょうか?外国はキャッシュレスが主流だということを…

実際に2人の友達がキャッシュレスを身近に体験したのでそれを例にあげたいと思います。

 

1人目は飲食店を経営している友達

その方も現金派で、カードなどのキャッシュレスがあまり好きではない方でした。過去形になっているということはもうキャッシュレスを受け入れたということなのですが、その変えるキッカケになったのが「訪日外国人」でした。

 

そのお店は中が見える構造になっているので、当然その友達も外の様子が見えます。

 

そして気になった点がありました。お店の前まで、訪日外国人らしき人たちが来るのに去ってしまうということです。1回ならまだしもしょっちゅうあったのです。

 

その友達は英語ができるやつだったため、お店に入ってきた外国人たちに「うちはどうですか?」と聞いてみたそうです。そしたら…

日本食最高!!クレジット使えないのは残念だけど、現金持ってきて正解だった」

と言われたそうです。

 

唖然としたらしいです。立ち止まった外国人の皆さんがそうとは限りませんが、キャッシュレスという可能性にその友達は感じたらしいです。そこで集客を上げるべく訪日外国人の方に「美味しいという想いを残したままお店を出てくれたら集客にもつながる」ということで、導入したそうです。

 

ちなみにスウェーデンの方らしいです。

 

 

2人目はヨーロッパ旅行しに行った友達

ちょうど「現金で払う機会がなかった」との話を僕は聞きました。僕は「そういう店しか行ってないんじゃないの?」と言いました。

 

返答が「逆に現金がダメなところが多かった」と話していました。また「カフェとかそういう少ないお金でもカードとかで払えるところが多い」とも言っておりました。

 

これは意外な回答でした。日本とは逆なんだ感じされられました。

 

その後、キャッシュレスについていろいろと調べてみました。友達がヨーロッパ旅行に行った国のほとんどが現金決済率が1桁台とかもあり、とてもキャッシュレス先進国ばかりでした。

 

 

では、友達が旅行した中の1つであるイギリスと調べている中で興味を持ったデンマークを見てみましょう!

 

イギリス

 

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ロンドン以外のイギリスの都市部では、小さな個人商店、カフェ、マーケットなどで少額でもカードを利用できるようになっている。

 

キャッシュレス化が進むイギリスではオンラインバンキングの普及し、銀行やATMの閉鎖が相次いでいます!

理由はとして…

・銀行にわざわざ出向く必要がなくなった

→だが利便性が高くなったことで、特に郊外や地方の銀行閉鎖によってサービスへのアクセスが絶たれてしまうお年寄りが増える可能性

 

 

 

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デンマーク政府は国策としてキャッシュレス社会を推進しており、財務省は経済成長政策のひとつとして「現金清算の義務」一部廃止だと言います。実際に、デンマークでのスマートフォンの普及率が90%になる上で電子マネーによるキャッシュレスとのマッチがキッカケで前進できたとされています。

 

また他国ではキャッシュレス化が高齢者に受け入れられるのかと指摘されていましたが…

・70代の電子決済使用率60%

・80代の半分近くがDankort(国の独自デビットカードシステム)で決済

デンマークのシニア層でも現金を持ち歩かなくなっている状況が確認!

 

 

やっぱり1円還元されるだけでもありがたい

 

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将来的に1円でも多く貯金したいと思う方が多いと思います。確かにキャンペーンがない限りは通常は「1.5%」の1桁還元です。

 

しかし、その少額のお金が命取り!あの時しっかり貯めとけばよかった!と思う時がきっとあるはずです。

 

ここでお得な還元率の仕方を知っているともっとお買い物が楽しくなるかもしれません!

調べたところ…

Yahoo!JAPANカードからのチャージの場合→最大4%の還元

・銀行口座やYahoo!マネーからチャージした残高で支払う場合→3%還元

・クレジットカードの場合も同様、3%の還元かつカードボーナスの1%が追加

注意が必要なのは、還元率が上がるのはYahoo!JAPANカードに限られること。その他のクレジットカードだと残高へのチャージができず、かつ還元率も0.5%と減少するとのことです!

 

詳細はこちらから確認できます↓

www.kashi-mo.com

 

元現金派だった僕からすると、「現金」と「キャッシュレス」の違いは、ほぼ変わりません。では、「現金」と「PayPay」だとどうでしょう?

 

「現金」は払えばモノとの交換ができます。一方で、「PayPay」はお金を払ったらモノと交換プラス「お金が返ってくる」んですよ?スゴくないですか(笑)

 

僕はこの重要性に気づき、PayPayをパートナーにしました。

  

 

 

銀行に戻す時に注意!

 

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一方で、銀行からチャージしたお金を逆にスマホから銀行に戻すことができるのです!

その時に運転免許証などの身分証をここでPayPay側に送って本人であるかを確認する際に、免許証などの顔と少しでも違うとAIにはねられます。

 

僕はここでつまずきました(笑)

 

ですから、メガネをかけている人など写真ではつけていないのにリアル生活でつけて写真を送ると読み込めません。気をつけてください!!

 

もしチャージ以外にも戻す必要性が出てくる場面がありそうな方は、本人確認の設定を強くオススメします。

 

 

まとめ

 

こうやって記事に書いて、改めてPayPayにしてよかったと実感し、再確認できたと感じています。現金派が多い日本では「PayPay」はあまり受け入れがたい存在ではありますが、僕のような現金派がふとした時に変わってしまうこともあります。

 

ですから、この機会にでも「PayPayの」実態を知っていただければ幸いです。

 

今回は現金派の僕がPayPayにシフトチェンジした理由を解説していきました。いかがだったでしょうか?ためになった方や他の方にも共有したいという方ははてなブックマークを押していただくと、この情報を求めている方にいち早く共有できるので、ぜひお願いいたします。